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伝統の森 その1

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2/28〜3/4まで
カンボジアに行って来まシタ

今回のカンボジア行きは
カンボジアのクラフト工房を
訪ねる旅

最初の2日は
日本のNGOの「かものはしプロジェクト」と
フランスのNGOとカンボジア政府のクラフト復興事業から、
今は独立した「Artisans Angkor」の
工房見学

こちらについては時系列が前後するが
次のときに

こちらにちらっと書いてマス
「かものはしプロジェクト」
「Artisans Angkol 」

さて

今回の旅の目的「伝統の森」

ここは京都の友禅職人だった森本喜久男さんが
失われたクメールの伝統絹織物の復興の為に作った村

詳しくはこちらの本でw

着いた日は3/11,12の蚕祭りの準備の
真っ最中

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一枚の布が様々に形を変えて
ステキなドレスに仕上がっていく

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草木染めなので
どれを組み合わせてもしっくりくる
また一枚一枚は地味でも
身にまとうと絹が美しい輝きを放って
華やかになる

そんな様子が楽しくて
いつまでも見ていたかったけど
お邪魔なのでほどほどで退散(笑)

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その間男性陣はステージ作り

貴重な材木を上手く合わせていく
カンボジアでは材木も財産で
家を建てるためにとっておく
切り落としも廃棄ではなく
生活に必要なものを作り出し
最後は薪になる

とても有効に大切に
使われていまシタ

きっと全てがそうなのだろう

電気水道の設備はもちろんないので
電気は17〜22時
水は井戸からの組み上げ通している

私たちが泊まったときは
水道のタンクが水漏れを起こして
蛇口から水が出なかったんだが
かろうじて出た水を
大きなバケツに溜めて使った
そうすると
最後の一滴まで大切に使う

資源の有り難みを感じる経験

不思議なのが
それでも不便を感じなかったこと

もちろん
荒れた土地に木を植え畑を耕し
井戸を掘り家を建てるというのは
想像を絶するものがあるし
その時の不便さは
容易に想像できる

でもそれは
人間が生きる本来の姿なのではないか
と感じた

しまった

書ききれない

肝心の布のこと書いてないじゃないか

なので続きはまた

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